お客様とお話をすると、「ホームページは自分で作っているんですよ」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
アプリケーションも色々でているし、ブログを利用していらっしゃる方もいたり、自分で制作する環境は十分整っているので、当然の事だと思います。
そこで、今日はホームページの役割について書いてみたいと思います。
例えば、飲食店を探すとき、旅行で宿泊先を決めるとき、など色々な場面でホームページを検索する事があると思います。
そこででてきたホームページのどこを見て、「いい感じ」なのか「いまいち」なのか決めていますか?
飲食店の場合、自分の食べたい物のある店なのか、雰囲気はどんな感じなのか、行きたい日時に営業しているのか、場所は・・・このあたりは当然見ているかと思います。
食べ物はメニューを確認し、雰囲気は画像で判断、営業情報は文字を読む。
当然の事ですが、この書き方、見せ方が読んでいる人にとってスムーズでないと、本当はどんなに素敵なお店でもその良さが伝わらないのです。
ホームページを見ている人は、そのページがどういう構成になっているのかを瞬時に判断し、見たい情報を探しています。
そこでユーザビリティ(使いやすさ)の向上をいつも心がけておく必要があります。
例えば、
1.どこに何の情報が載っているのかが一目でわかるようなデザインを考える事
2.目的の情報にたどり着く為にどこをクリックすればいいのかがわかるようにする事
3.見ていて疲れない配色を考える事
等々・・・・。
まだお店に行ったことの無い人にとっては、ホームページの印象がお店のすべてです。
きれいな画像を並べ、豊富で美味しいメニューを書いても、その見せ方が見る人目線でないとそのお店の評価が低くなってしまうかもしれないのです。
ホームページはお店や会社の「顔」です。
それぞれの顔にあった、個性あるホームページを目指しましょう。


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