広告について考える(2)

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今日は、インプレッションのフリークエンシーの重要性について。

フリークエンシーとはインターネット広告に対して、一人当たりの接触頻度のことです。

すなわち、何回その広告が見られたかというのが、フリークエンシーといいます。

フリークエンシー回数が多ければ、その広告に対する理解をしている人が増える為、興味を持ってくれる人が多くなります。

以前紹介されたデータによると、12回のフリークエンシーから商品への意識がそれまでの1.3倍になると発表されています。

テレビのコマーシャルがこの代表です。

コマーシャルは、その商品をダイレクトに紹介するものから、心に?(はれな)マークを作りながら話題性を重視するものなど多数見たことがあると思います。

また、そのコマーシャルが何度も目に入ることで、知らず知らずに頭に入っていることもあると思います。

 

しかしコマーシャルは莫大な費用がかかります。広告費を多く持っている企業は、決して多くはありません。

限られた予算の中で、見えもらう為に看板を設置したり、新聞の折込広告を入れたりと、ターゲットやエリアを絞ったりすることで色々と思考錯誤しながらやっている企業がほとんどではないでしょうか。

WEBではテレビコマーシャルに似た、何度も目にする機会を増やすという事が、比較的安価な費用でおこなえる媒体です。

また、そもそも興味を持っている人達を対象として、フリークエンシー回数を増やすというようなこともできます。

ここがWEB広告の大きな利点になると思います。

まずは見ておもらう、次にフリークエンシー回数を増やし知ってもらう、こうやって興味をあげていくことって、なかなか効果を実感できないのですが、ダイレクトレスポンスだけが広告のすべてではないことを知っていただけると嬉しいです。

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管理人紹介

ゴロロ

名前:ゴロロ

日々、お客様にWEBの活用術を伝え続ける、WEB伝道ウーマン。 好奇心旺盛な多趣味でありながら、それが災いしてか、 いつも「極められない」劣等感に苛まれている。

好きなもの:酒、特に日本酒とワイン。それに合う美味しい食事。

永遠の課題:ダイエット

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